2011年01月26日 : ☆インフルエンザについて

 また、水分や栄養をとって安静にすることも大切です。 

clubインフルエンザについて

今季もかぜ・インフルエンザが流行中ですsweat01

まだまだ予防対策は重要ですsign03

予防法に気をつけて生活することで感染を一緒に防ぎましょう。

 

 

かぜとインフルエンザの違いって何??

 

 

 

どうやって感染するの??

 

   飛沫感染(1日の感染力)

感染している人のくしゃみ・咳で飛び出す唾液等にウイルスが含まれています。

それを吸い込むことにより感染します。

 

   接触感染(2時間から8時間の感染力)

ウイルスのついた手や指で、自分の口や鼻を触ることで感染します。

 

抗インフルエンザ薬って何があるの?? 

医師の処方が必要です

 

   飲み薬 タミフル

   吸入薬 リレンザ・イナビル

☆ 発症してから48時間以内に服用することにより、インフルエンザウイルスの増殖を抑え、

  症状の期間を短くできる薬です。病院への早めの受診が大切です。

 

 

インフルエンザ予防4原則は??

●しっかりと手を洗う 

☆ 外出後・トイレ後・調理前・食事前・掃除後などは石鹸を使って15秒以上かけて

  手を洗うことを習慣付けましょう。

  その時注意することは、指の間や手首までしっかりと洗ってください。

  擦式アルコール製剤による手洗いもウイルスを死滅させるので良いでしょう。

  『お子さんが嫌がったりするときがあれば、

          ハッピーバースデーの歌を2回くらい歌ってやると楽しくできます♪』

 

●日常生活で抵抗力をつける

 

栄養・休養

☆体力をつけ、抵抗力を高めることで感染しにくくなります。

温度・湿度

☆ウイルスは低温、低湿を好み、乾燥しているとウイルスが長時間空気中を漂っています。加湿器など室内の適度な湿度を保ちましょう。

うがい

☆うがいはのどの乾燥を防ぎます。

 

   ●予防接種を受ける

☆ インフルエンザを予防する最善の方法はワクチン接種です。

   発症を防げなくても重症化を防ぐ効果があります。

 

ワクチン接種はとくにこんな方に        生後6カ月以上の方対象です

☆ 集団生活をしている方・妊婦・高齢者・乳幼児・持病のある方・受験生のご家庭

  仕事や学業に支障をきたす可能性がある方

 

  ●マスク(せきエチケット)をつける

☆ 乾燥してウイルスが浮遊しやすい時期、人ごみに出るときはマスクを着用しましょう。

  ウイルスをうつさない・うつされないが大切です。

マスクをするときの注意点

☆ 鼻・口・あご周辺に隙間ができないように着用する

☆ はずす時はひもを持ちマスクの表面に触れずに捨てる。

☆ 使い捨てマスク(不織布マスク)にして外出から戻ったら取り替える。

 

インフルエンザと診断されたら??

  ●熱が下がっても2日間は外出しない

☆ 熱が下がってもまだウイルスは活動しています。

  他人に移さないためにも少なくとも2日、できれば発症から7日は控えましょう。

  ●周囲にきちんと報告

☆ 周りの人が気をつけることができるように自宅療養することを勤務先・学校などに連絡しましょう。

  ●自宅療養をしっかりする

栄養・睡眠

☆ 無理をせず、たっぷりと睡眠をとり、食べられるときは栄養のあるものを食べる。

マスク

☆ インフルエンザの症状が出てから3日から7日間は、まわりの人にうつす可能性があるといわれています。

   熱がさがっても2日から4日間はウイルスが体内に存在するためマスクを着用しましょう。

水分・汗

☆ 脱水を防ぐために水分補給をし、汗をかいたらこまめに着替えるようにしましょう。

温度・湿度

☆ 部屋の湿度を適度(50%から60%)に保つ・部屋の空気を1時間おきくらいに入れ替える。

  

  ・患者はマスクをする
・うがい、手洗いをする
・時々部屋の空気を入れ換える
・部屋の湿度を適度(50?60%)に保つ・患者はマスクをする
・うがい、手洗いをする
・時々部屋の空気を入れ換える
・部屋の湿度を適度(50?60%)に保つ