2011年02月06日 : ☆花粉症について

club花粉症についてclub

今年の花粉症はあなどれないsign03とニュースなどでよく言っております。

なんと10倍だとか・・・あたしも花粉症なので毎年大変ですdash

一緒に花粉症対策して少しでも症状を軽くしましょう

 

 

日常生活でできる予防法

 

 

  ●外出時はできるだけ花粉を避ける

 晴れて風が強い日中は花粉がたくさん飛びます。

 とくにピークとなる昼前から午後3時ごろの時間帯はなるべく外出を控えましょう。

 外出時はマスクをし、メガネや帽子などの花粉対策グッズを活用しましょう。

 ニットの服は花粉がつきやすいので、花粉の季節は、スベスベした素材の服がオススメです!!

  

  ●室内に花粉を持ち込まない

 外出から戻ったときは、家に入る前に玄関先で服などについた花粉を払い落としましょう。

 また、すぐに手や顔、目、鼻を洗い、うがいをすることが大切です。

 洗濯物は、外に干したときは、よく花粉を払い落としてから取り込みましょう。

 しかし、できるだけ乾燥機を利用するか部屋干しするのがいいでしょう。

 

  ●室内の花粉を減らす

 晴れて風が強い日中は、窓やドアをできるだけ閉めておきましょう。

 室内に漂っている花粉を取り除くには、空気清浄機が効果的です。

 掃除をするときは花粉を舞い上げないことが大切、床や畳は拭き掃除をしてから掃除機をかけます。

 ソファやカーテンも念入りに掃除機をかけ、仕上げに家具を濡れた雑巾で拭きましょう。

 

  ●花粉情報を活用する

 花粉が飛び始める時期や量、花粉の多い日や地域、時間帯などの情報は日本気象協会などのホームページやテレビ新聞、インターネットなどから手に入れることができます。

 外出の計画などに役立てて、花粉から身を守りましょう。

 

 

 

初めて花粉症の症状が出た方

 

 

 今まで花粉症の経験がない方は、かぜや結膜炎などと間違いやすいという問題があります。

 下記のポイントをチェックしてみて疑わしい症状であれば早めに受診しましょう。

 鼻の症状が強いときは耳鼻咽喉科・目の症状が強いときは眼科が良いでしょう。

 

 

  ●花粉症のポイント

 

症状の特徴をチェック

症状のおこり方をチェック

 

     ☆ くしゃみが連発する

   ☆ 左の症状が1週間以上つづく

     ☆ さらっとした透明の鼻水が続く

        しつこい鼻づまりがある

☆ 雨天のあと、

  気温が上がったときに悪化しやすい

     ☆ 目にかゆみ・涙目になる

☆ 特定の季節に症状がおこる・強くなる

 

 

 

毎年花粉症の症状が出る方

 

 

 症状の発症する前後の早い時期に治療を受けるのがオススメです。

 初期であれば、軽い薬や少量の薬で効果が出ますが、

 花粉を多く浴びて鼻や目の粘膜が過敏になると改善が難しくなります。

 

 

  ●具体的な受診のタイミング

 

 ☆ 症状が出ていなくても、花粉予報などの自分の住む地域の飛び始めが確認されたら受診する

 ☆ 花粉予報が出ていなくても、花粉の自覚症状が出始めたら受診

 

 

  ●うまく薬を使いこなそう

 

 ☆ 花粉症のお薬について

     花粉症の薬は市販薬・処方薬をも多くの種類があります。

    いずれの場合も効果や副作用などの確認をして正しく使用しましょう!!

 実際に使用してみて、眠気が強いなどの症状が出たら

 早めに医師・薬剤師に相談し変更してもらいましょう。

  

 ☆ ジェネリック医薬品について

     花粉症は長期に症状が出て毎年続きます。

    薬代も高額になってしまうという心配もあると思います。

    そこで新薬からジェネリックへということもできます。

 ジェネリック医薬品は、新薬の特許が切れて他のメーカーが同じ薬効成分で作った薬です。

 価格が安いのが特徴です。

 医師や薬剤師にジェネリックを希望します。と伝えてみてください。

 『 薬によっては、まだジェネリック医薬品がでていない薬もありますので

        医師・薬剤師にそのことも確認してみるといいと思います。』 

 

 

 

花粉症じゃないという方

 

 

 『自分は花粉症ではない』といって多くの花粉を浴びていると、それがきっかけで発症することもあるかもしれません。

 神経質になる必要はありませんが予防だけでもしておくといいと思います。

 

  ●花粉症になるリスクが高い人

 ☆ 家族や親族に花粉症のひとがいる。

 ☆ 喘息やアトピーなどの他のアレルギー疾患を持っている。

 ☆ 睡眠不足、休養不足などで基礎体力が低下している