2020年01月20日 : 職場体験:ドリーム薬局駅前店

大府中学より、中学2年生の職場体験の依頼があり、当薬局としては、地域活動の一環として生徒の職場体験を受け入れました。

2020年は、1月16?17日までの2日間、大府市立大府中学の2年生の女児生徒2名を受け入れました。

受け入れた女児2名は、特に薬剤師希望とかはなく、他の職場を希望したが抽選で外れたため、当薬局を選んで職場体験を実施したとのことでした。

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実際、女児2名を受け入れ、2日間で、調剤のおおまかな流れを勉強してもらいました。

患者さんから処方箋を受け取り、その処方箋の読み方。そして、処方箋の薬に問題ないかをチェックして、調剤作業。調剤出来た薬を、確認、監査。実際に患者さんの病状や、今までの副作用を起こしたことがないか、今飲んでいる薬は何かと言った問診作業。そこから、薬の説明を実施し、患者さんの不安や疑問点に丁寧に答えるといった一連の作業を薬剤師やオペレータの横につき、2日間体験してもらいました。

 患者さんに処方された薬は扱えませんが、実際の分包機の使い方や、水薬、軟膏の作り方、一包化調剤他を、お菓子やカルピス、等を使用して体験してもらいました。

今回の職場体験を通し、薬局ではいかにして患者さんの立場になって仕事をしているかや実際の調剤や投薬の現場を見てもらったり、体験してもらいました。

全体の総評として、本人たちには、薬局以外のどんな職場でも、患者さんの立場になって仕事を することの重要性や必要性を話させてもらいました。

 今後も、地域活動の一環として職場体験の受け入れを続けていきたいと思います。それにより、地元の子供達の発展と成長につながっていけばと思います。このような活動を継続することでより地域のコミュニティに根付いた薬局であることを目指します。

 

 

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